操船シミュレーション

システムの特徴

360度の水平視野と下方視野を備えた、フルミッション・ブリッジシミュレータです。

Bridge 1

第一船橋360度の水平視野は、BRM訓練など複数の乗組員が関係するシミュレーションにおいても、ブリッジの全員が自然に行動することができ、岸壁を見下ろせる下方視野は着離桟操船で岸壁と船体の位置関係を自然に把握することができます。

二つの船橋を備えたシミュレータは、それぞれ単独でのシミュレーションはもちろん、航路内で2隻が行き会うシミュレーションなど、同じ海域で2隻を操船することができます。

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Bridge 2

第二船橋Bridge 2はDPS(Dynamic Positioning System)を装備。海底ケーブル敷設船や海底資源調査船などを想定した操船が可能です。もちろんBridge 1と共に従来どおり一般船舶として同じ海域で2隻を操船することもできます。

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多彩な映像表現

時間の経過による昼間、夜間等の映像変化はもちろんの事、霧、雨等による視界制限状態もリアルに再現します。夜間の景観においては、緯度経度から計算されるデータに基づき星も表現できます。視程は任意の距離に設定することが可能です。

  • 昼間
  • 夜間


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